シミ取りルビーレーザー

シミ取りルビーレーザーとは

メラニンに選択的に吸収されやすい波長のレーザーを用いて行うシミ治療です。波長694nmのQスイッチルビーレーザーは他の波長のレーザーに比べて切れ良くシミの治療が可能です。他の美肌治療である光治療とくらべて炎症後色素沈着のリスクが高いですが、少ない回数で治療が可能であり、更に光治療では取りきれない太田母斑やADMなどの真皮のメラニン病変の治療が可能です。

治療効果

Selective photothermolysisの理論に基づき、メラニンを有する病的メラノサイトをのみ破壊し正常組織を再生させる治療です。

当院で使用する機器について

Qスイッチルビーレーザーは韓国BISON社のルビースターを用います。RS_Image_02_150820 BISON Ruby Star

 

 

施術の流れ

① 問診票を記入していただきます
② 化粧ふき取り
③ 医師によるカウンセリング(既往や内服中の薬、肌の状態、施術可能かどうか等のチェック)
④ 写真撮影(施術前の状態の記録)
⑤ 希望に応じて表面麻酔
⑥施術準備(施術部位の剃毛・ゴーグル装着、髪をまとめる、ベッドであおむけ)
⑦ 照射
⑧照射部位の確認、必要に応じてクーリング・軟膏塗布 10分程度

施術を受けることができない人

遮光が十分にできない人、光線過敏症の方、レチノイドなどの光線過敏を引き起こす薬剤を内服している方、日焼けしている方、ケロイド体質の人、施行部位にウィルスや細菌・真菌感染が見られる人

リスク

施術後の刺激感・浮腫・薄い痂疲形成、色素異常(色素沈着、施術部位と周囲の境界の明瞭化、既存黒子の顕在化)、持続する紅斑や掻痒、肝斑の悪化

費用

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