tel:03-6265-1981

目元のハリを出すために。

目元の皮膚は加齢とともにハリが失われます。他の部位も加齢とともにハリは失われていくのですが、特に目元の皮膚は顕著に症状が出やすいのでお悩みの方は多いです。
できれば30代からレチノールなどのハリを出す成分の入ったクリームなどを使っていただきたいものです。

「ハリを出したいい!小じわをなくしたい!できる限り早急に!」

というニーズは実際にあります。

そんな時は、コラーゲンや柔らかいヒアルロン酸を下まぶたに注入することが多いのですが、小じわを完全になくし、皮膚がピンと張るまで入れていくと、、、、
ちょっと違和感のある顔立ちになります。

たまにそういったお顔の方を見かけますが、、やはり違和感を感じるので当院ではそういった施術は行っておりません。

ボトックスで完全に目周囲の筋肉の動きを止めると小じわは目立ちにくくなるかもしれませんが、、
大切な患者様にそんなことはお勧めできません。

ボトックスもヒアルロン酸もほどほどがいいのではないかと思っております。

また、ハリがなくなってしまった肌に溶ける糸を入れるような治療もあります。
これはハリの失われたよれよれの皮膚に「洋服でいうところの中芯」を入れていくようなイメージの施術になります。

ヒアルロン酸とかボトックスとか、なんか入れたりするのは怖い!
そんな方には、CO2フラクショナルレーザーがおすすめです。

先日患者様がこの施術を受けようかどうしようかお悩みでしたので、自分で体験してみました。

やや見苦しい画像ですがどんなものか興味ある方はぜひご覧になってくださいね。

http://youtu.be/HbNvOyzu4EY

 まとめ

目元の小じわやハリには
①日々のケアでレチノールなどを取り入れる
 当院では資生堂のクリニックブランドナビジョンのレチノアドバンス、レチノファーストの取り扱いがあります。またトレチノインもご用意がございます。オバジやエンビロンも取り寄せ可能です。
②ヒアルロン酸の注入 コラーゲンの注入
③ボトックス注射
④解ける糸
 ダーマスプリングアイという溶ける糸を使った比較的ダウンタイムの短い治療がございます。
⑤CO2フラクショナルレーザー治療
⑥手術!

の治療法がございます。みなさんのライフスタイルに合った治療をお勧めします。