アルマレーザーの最新複合機「ハーモニー」を使用したバイオブースト

以前も紹介したバイオブースト。
〇無麻酔で痛くない
〇直後からなんか良い
〇赤みも改善
〇メラニンも改善
〇肌のトーンも改善
なんです。
「バイオブースト」何?って思いますよね。レーザー照射です。
ちょっと詳しいことは当院の過去ブログにも書いてあるので検索してみてください。

今回紹介するのは1回のみの短期症例。
赤みが少しあって、シミもある。シワもあるね。っていうごくごく平均的な加齢肌です。

平均的な肌での変化をみてみます。

すべてにおいて、画像の左が照射前、真ん中が照射直後、右が照射後22日目です。

アルマバイオブーストの肌変化
赤みとテクスチャの改善

 

 

 

 

大した変化じゃないとおもうかもしれませんが、一回の痛くない治療をしただけ、での変化です。
私、このバイオブーストを説明するときに患者様にお伝えするのは
「ジェネシスの上位互換」
「皮膚の状態を高野豆腐から木綿豆腐に持っていく治療」

って説明してます。
非侵襲的な治療の代表選手ジェネシス。当院でも大人気。似たような感じだけど、手ごたえがもっとあるのがバイオブースト。

そして「高野豆腐が木綿豆腐」理論は

スカスカのECMを刺激してみっちり実の詰まったECMにしましょうというイメージです。血管そのものではなくて、周囲の組織の密度を上げていくことで血管拡張を目立ちにくくする。そんな治療だと思っています。

ついつい力が入りすぎて脱線すみません。

とにかく繰り返しますけど、痛くないんです。これ大事。
麻酔しなくて痛くない。
過度な刺激じゃないから炎症も起きにくくて東洋人の肌もくすまない。
そう思ってます。

アルマのバイオブーストにたまにアルマのIPLを付けることあるんです。
でもやっぱりIPLで赤みをターゲットにしちゃうと赤みはぐっとよくなるんだけれどもくすむんですよね。
人間の皮膚の難しいこと。子育てと一緒ですね。
また脱線しましたが、写真みてみましょう。

アルマバイオブーストの肌変化
赤みとテクスチャの改善
アルマバイオブースト
アルマバイオブースト一回でのテクスチャの変化

 

 

 

 

 

見ていただければわかると思いますが、赤みが改善してます。直後から改善して、22日目も改善。
一枚目下段、テクスチャです。照射直後はややむくみで悪化していますが、これは嫌な変化ではないのです、みなさんパーンと張った感じがすると喜んでくださります。右端が22日目。しっかり凹凸改善。テクスチャ改善はつまり真皮の改善って思ってもらっていいと思います。

almabioboost
バイオブーストの肌変化

 

 

 

 

私が最近気になる肌の色のLAB値の変化。
L*:緩やかに上昇
a*:選択的に低下
b*:ほぼ不変
ITA:40.5 → 41.9
言語化すると、
明るさが増し、黄ばみが強調されず、赤みが減った結果
「くすみが取れて、本来の肌色に近づいた」
と読めます。

アルマバイオブースト
バイオブースト一回施術によるメラニンの変化

 

 

 

 

最後のメラニンの解析は
赤みが落ち着く際に炎症を起こすことがなく、PIHを起こさずくすみが改善した、と読めます。

何が言いたいかって、バイオブースト万人向けです。誰が受けてもよいです。

だから受けに来たらいいですよってことです。

あまりに最高なのでモニターもっと受け付けたいと思います。
ぜひご相談ください