はーいこんにちは。
ブログ再開しています。
いつまで続くかしら。がんばります。
先日友人たちとはなしていて、中国系の先生のインスタの症例写真のすごさが話題となりました。
フェイスリフトの前後での若返りがすごいのですが、これ実はアプリを使用していると教えてもらいました。
ついでにわたくしの顔もアプリ使用で老化してくれました。
まずは元の写真。これはアイフォンのインカメ、アプリ未使用

これがアプリで老化させると
ちょっと私だけ予想外な結果です。
人種かわった
ここらへんは理解できる範囲ですが、人生振り返ってこういう顔だったことはないような。
アプリが上手にだましてくるから気を付けてくださいね、
という話をしようと思ったのに、
あれ、、ちょっと話の方向性がおかしなところに行ってしまいました。
話は戻りますが、アプリをつかうだけではなく、
普通に画像解析装置をつかっていても「撮影の条件をそろえよう」という気持ちがなく、うまく変化を出そうという気持ちが前に出すぎると症例写真はいかようにでも見せることができるのも事実。
先日みつけた気になる症例がありまして、
短期間であご下のボリュームがめっちゃかわってる!すごい!ってやつなんですが、、
2週間で手術もせずにそんなにかわるかな?っていうレベルでして、
しかしSNSではなく、ドクターの集まる会でだされた症例。
先生に照射の設定きいてみたけれどもそんなにタイトニングが起こる深さでもなくごく普通の設定。
ちょっと疑問を解明するために、うちのかわいいスタッフちゃんに協力してもらって写真とってみました。
何をしたか?
なにもしてません。1枚目と2枚目と2秒くらいの誤差です。

ならべてみました。どうでしょ?
すっごいあご下シャープになってますね!
なにしたか?何もしてません。2秒?1秒?連続して写真とっただけですからね。
顔ってちょっとした角度ですっごく印象変わるんです。
それをいかに同じ条件に揃えて症例写真を出すかというところに善良な医師は命をかけているのですが、ちょっとした違いでこんなに盛れる写真がとれちゃったりするんです。
予期せぬタイミングでこういう写真がとれることもあるかもしれませんが、
綺麗すぎる症例写真をみるときに、
少し疑いの目を持つことも大事かもしれません。
なんにしろ、医師の会合で、こういった写真を使うのは信頼を失う可能性があるので注意してもらいたいものです。






