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朝のヒゲ剃りの時間を減らしたい…

男性も脱毛を選択する時代に

あなたはヒゲ剃りに毎日どのくらい時間を使っていますか。ただでさえ忙しい朝の時間、ヒゲ剃りの時間を短くしたいと思ったことはありませんか。時間を有効に使いたいビジネスマンやヒゲ剃り後の青みが気になる方、ひげのデザインにこだわりのある方、ヒゲ剃り後の肌荒れに悩んでいる方、等にヒゲの脱毛はおすすめです。

近頃、電車内などで多くの脱毛専門エステの広告をみかけるようになり、女性だけでなく、男性にも脱毛が身近で一般的なものになってきました。毎日のヒゲ剃りが大変だから、ヒゲ剃り後の青みが気になるから、綺麗にヒゲの形を整えたいから、つるつるの肌を目指したいから、など脱毛を希望するきっかけは様々です。安価なエステでの脱毛が一般になってきたため、男性のヒゲや体毛処理に脱毛という選択肢が増えたのはとても良いことだと思います。

ひげもじゃ悩む男性

医療脱毛とエステ脱毛

一方で、費用面での負担が絶対的に少ない「エステ脱毛」を経験された多くの方が、クリニックでの医療脱毛を最終的に希望されて来院されます。何故、安価で手軽なエステでの脱毛を経験された人々が医療脱毛を選択するのでしょうか。患者様からのヒアリングからは、結果的に毛量が十分減らないという理由で医療機関での脱毛を最終的に選ばれる方が多いようです。

医療脱毛とエステ脱毛の違いは何でしょうか。一番の大きな違いは脱毛に使う機械の出力の違いです。永久脱毛といわれる行為は毛母細胞という細胞を破壊することによって可能となるため、医療機関でのみ許可されている行為です。ですから、エステで脱毛用に使用する機械は原則的に細胞を障害する(永久脱毛が可能となる)出力での照射はできないように制限された状態で販売されています。そのため、エステにおいていわゆる永久脱毛は原理的に不可能となっています。稀にエステ用の機械を改造し、脱毛効果を高めた脱毛専門サロンも存在するようですが、医学的知識のない施術者による照射によって広範囲の火傷や色素脱失、傷痕などのトラブルがおこる可能性があります。

脱毛の施術を受ける際には、医療脱毛やエステ脱毛のそれぞれの特性をしっかりと把握し、うまく使っていくことが大切です。自宅での処理が面倒だから代わりに処置をしてもらう、という程度の感覚でエステに行かれるのであれば、値段も安く満足度も高いかもしれませんが、真剣に永久脱毛を希望されている場合は、医療機関で医療脱毛を検討すべきでしょう。

医療脱毛の種類

では、いったい医療脱毛とはどんなものなのでしょうか。「医療脱毛」と一口にいっても脱毛に用いる方法や機械にはいくつかの種類があります。大きく分けると、レーザー脱毛・光脱毛・針脱毛、そして蓄熱式の脱毛という四種類の脱毛方法があります。中でも医療脱毛で最も普及しているのはレーザー脱毛です。現在、医療用のレーザー脱毛に使われているレーザーは波長によって三種類に分かれます。ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、YAGレーザーです。これらはメラニンをターゲットにした吸光度の波長をもつレーザーを使っているので白髪は脱毛できません。白髪を脱毛するには、針脱毛か蓄熱式の脱毛器を使うことになります。実際のところ、白髪になってしまった毛を処理するのは少し大変ですので、脱毛を考えている方は白髪になる前に医療脱毛を受けられることをお勧めします。

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ヒゲ剃りからの解放医療機関によっては光脱毛を扱っているところもあります。エステでも光脱毛を謳っているところがありますが、上述の通り、医療機関における光脱毛とエステにおける光脱毛は、原理は同じでも出せるエネルギーが異なってきます。光脱毛は、そもそも一般的にレーザー脱毛と比べて、同じ量を脱毛するのに回数がかかると言われますが、同じ光脱毛でも医療機関で行っているものの方がエステよりは効果が高いです。

このような形でヒゲの医療脱毛をすることにより、ヒゲ剃り後の青みは格段に軽減されます。毎日、ヒゲのデザインを決めるのに苦労されている方も、残したいところ以外に医療脱毛を施すことにより、手入れが格段に楽になります。ヒゲ剃りの頻度や一度にかかる時間も減るため、毎日の肌への負担も減り、肌荒れも長期的には改善します。完全にヒゲを無くすのではなく、ヒゲを減量するだけでも様々な悩みは軽減するでしょう。朝の時間を有意義に使うための自己投資として、あなたも医療脱毛を体験してみませんか。そして、その時間を自分の趣味や家族との会話にまわしてみませんか。

たかが脱毛、されど脱毛、今まで鏡に向かっていた一日5分の積み重ねであなたの人生がより豊かなものになるかもしれませんよ!

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